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アフタヌーンティー

先日、母と姉の3人でアフタヌーンティーに行ってきました🍰🫖✨

私にとっては、人生初のアフタヌーンティー女子会🌿

 

 

優雅でのんびりとした、なんとも贅沢なひとときを堪能できました🤭💖

お料理の中では、特にイチゴのタルトとルイボスアーモンドの紅茶がイチオシ🍓☕️

自分へのご褒美(ご機嫌取り)の時間は大切ですね!

心に余裕ができて家族にも優しくなれたので、これからも定期的にこういう時間を過ごしていきたいです❣️

2026年02月23日
2026/02/15 北九州マラソン参加

先日2026北九州マラソンに参加してきました。

当院から3名参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は初のマラソン参加にて、先週は一週間ずっとソワソワしてました。

当日は30キロ以降は未知の体験で、沿道の観客の声援にすごく助けられました。

時間はかかったが、一生で味わうことのできない経験が積めたと思います。

 

結果はどーあれ、挑戦することに意義がある!!

年齢関係なく、新しい環境、立場も含めて挑戦することは、簡単なことではないと思います。

しかし、失敗、成功はのちについてくる結果であり、挑むということは、誰にでもできる、しかし、足踏みしてしまうことだと思います。

現状に満足するだけでは、自分も周りもなかなか変わることができないと思います。

これをきっかけに色々挑んでいきたいと思います!!

リハビリスタッフより。

2026年02月16日
腰椎分離症のリハビリやスポーツ復帰はいつから?

MRI診断とレントゲン診断で違うリハビリ開始時期を整形外科専門医が解説

 

はじめに

 

腰椎分離症は、特にスポーツをしている成長期の子どもに多い腰の疲労骨折です。

 

患者さんや保護者の方からよくいただく質問が

「リハビリはいつから始めていいですか?」

「いつからスポーツしていいですか?」

というものです。

 

実はこの答えは

レントゲンで診断されたか
MRI
で診断されたか

によって大きく変わります。

 

ここを間違えると

  • 治りが悪くなる
  • 偽関節になる
  • スポーツ復帰が遅れる

可能性があります。

 

この記事では整形外科専門医の視点からわかりやすく解説します。

 

腰椎分離症とは?

 

腰椎分離症とは、腰の骨(腰椎)の後方部分に生じる疲労骨折です。

腰椎の後ろ半分は「椎弓」といってリング状の構造をしています。

そのリングの斜め後方は細く弱い部分で、背中をそらす動作やジャンプからの着地のような動作で力がかかります。

 

 

そういう動作が繰り返されると骨にひび(疲労骨折)が入ってきます。

 

 

特に多い年代:

  • 小学生高学年
  • 中学生
  • 高校生
  •  

多いスポーツ:

  • 野球
  • サッカー
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • 体操
  •  

原因は繰り返す腰の反り動作や回旋動作です。

 

【重要】診断方法で病期が違う

 

腰椎分離症には大きく分けて2種類の状態があります。

 

① まだ骨がくっつく可能性がある時期
② すでに骨がくっつかない慢性期

そしてこの違いは

 

どの検査で診断されたか

 

が大きく関係します。

 

レントゲンで分離がわかる場合のリハビリ開始時期

特徴

 

 

分離部を斜めからみたところ

 

 

斜めからのレントゲン写真

 

レントゲンで明確に分離が見える場合、多くは

  • 慢性期
  • 偽関節
  • 終末期

です。

 

つまり

👉 骨が自然に治る可能性は低い状態

です。

 

リハビリ開始時期

この場合は

👉 早めにリハビリ開始可能

です。

理由:

骨癒合を目的としていないためです。

 

リハビリ内容:

  • 体幹トレーニング
  • 股関節柔軟性改善
  • 姿勢改善
  • スポーツ動作修正
  •  

スポーツ復帰は

痛みが消えれば段階的に可能

です。

 

MRIで診断された場合のリハビリ開始時期

特徴

 

この患者さんは、レントゲン検査では斜めから撮っても骨折線はありませんでした。

しかし、MRI検査をすると

 

 

 

 

矢印の部分で出血をしていることがわかります。

完全な骨折ではなく、骨折の一歩手前のいわゆる不全骨折の状態です。

 

MRIで初めて分離が見つかった場合は

  • 初期
  • 進行期

であることが多く、

👉 骨がくっつく可能性が高い時期

です。

 

この時期に無理をすると

  • 偽関節化
  • 慢性腰痛
  • 長期離脱

の原因になります。

 

リハビリ開始時期

原則:

👉 まず骨を治すことが最優先

一般的な流れ:

① コルセット固定+運動制限
(約612週間)

 

② 痛み改善+画像確認

MRI検査では、修復後もしばらく反応が残って表示されてしまうため、レントゲン検査で骨折が発生していないかを確認します)

 

③ リハビリ開始

 

スポーツ復帰までの目安:

👉8週間~6か月

 

よくある間違い

 

「安静にして、骨がくっついたらスポーツ復帰していいよね?」

 

答えは 「ダメ!」です。

 

安静にするだけでは、痛みが取れても運動再開とともに、また同じ場所に負担がかかるため、再発する可能性が高くなります。

 

 

当院での治療方針

 

当院では

 

  • 提携病院でのMRIによる早期診断
  • 病期に応じた治療選択
  • 段階的リハビリ
  • スポーツ復帰指導
  •  

を行っています。

 

成長期の腰痛は放置すると慢性化することがあります。

早期診断・早期治療が重要です。

 

受診の目安

 

次の症状がある場合は早めの受診をおすすめします。

スポーツ中の腰痛
腰を反ると痛い
運動後に痛みが強くなる
数週間続く腰痛

 

まとめ

 

レントゲンで分離が見える場合
慢性期が多く早期リハビリ可能

 

MRIで診断された場合
骨癒合優先で安静が必要

 

■いずれも安静の後、復帰前にリハビリが大事

 

なかむら整形外科  院長

 

参考文献

  1. Sairyo K, Katoh S, Takata Y, et al.
    Diagnosis and treatment of pediatric lumbar spondylolysis.
    The American Journal of Sports Medicine.
    2005;33(4):583–589.
  2.  
  3. Standaert CJ, Herring SA.
    Spondylolysis: a critical review.
    Journal of the American Academy of Orthopaedic Surgeons.
    2000;8(5):289–299.
  4.  
  5. Sakai T, Sairyo K, Suzue N, et al.
    Conservative treatment for bony healing in pediatric lumbar spondylolysis.
    Spine.
    2010;35(5):E240–E245.
2026年02月15日
リハビリスタッフと共に

平素より当院にご来院いただき誠にありがとうございます。
2026年になりあっという間に2月になりました

 

2月はリハビリスタッフ数名とともに2月15日に開催されます。
北九州マラソンフルマラソンの部」に参加してきます。

 

 

夏ぐらいから鍛え始めたり、セルフケアを行いながら研鑽してきて個人的に体重が7kgほど落ちて5km走るのがやっとだったのが30kmまで走れる体になりました

そしていよいよ本番が近づいてきました。当日は完走して来たいと思います

                     理学療法士 より

2026年02月05日