こんにちは🌞
先日、建築好きな息子の希望で、山口県周南市でこじんまりと開催されていた隈研吾展に行ってきました!

息子は興味津々で楽しそうにみていましたが、私は専門的なことはよく分からず…。木を使った建築や、細部まで計算された模型などを見ていると「なんかオシャレですごい!」ということだけは分かりました✨

夏休みは他にも博物館や美術館で面白そうな催しがたくさん開催されているので、期間内に駆け込みたいと思います!
暑い日が続きますが、皆さんもお身体に気をつけてお過ごしください🌻
スタッフ
こんばんは。院長の中村です。
外来では、「よく寝違えをする」「日中はそれほどでもないのに、朝起きた時に首や肩が痛い」という方が多く来院されます。
クリニックでは、必要に応じてレントゲン検査を行い、ストレートネックの有無や、骨と骨の間のクッションである「椎間板」がすり減っていないかなどを確認します。
そして、治療が必要な方には、飲み薬やリハビリなどを行います。
一方で、首や肩の痛みは、日常生活のちょっとした工夫で改善することもあります。
例えば、日中から夕方にかけて首から肩の痛みが出てくる方であれば、こまめにストレッチをすることも大切です。
また、デスクワークが多い方では、パソコンのモニターの高さを調整するだけでも、首への負担が軽くなることがあります。
今回は、その中でも外来でよく相談を受ける、「枕」についてのお話です。
寝違えを繰り返す方や、朝起きた時に首や肩の痛みを感じる方は、一度、枕を見直してみるのもよいと思います。
患者さんから、
「自分に合うものをプロに選んでもらいました」
「いろいろ計測して、オーダー枕を作りました」
とお聞きすることもあります。
もちろん、それで快適に眠れているのであれば問題ありません。
しかし、きちんと選んだはずの枕を使っていても、寝違えを繰り返したり、朝の首や肩の痛みが続いたりする方はいらっしゃいます。
仰向けで寝る場合、枕が高すぎると首が前に曲がった姿勢になり、首周囲に負担がかかることがあります。

そのため、「それなら低い枕に変えればいいのでは?」と思われるかもしれません。
ところが、実際にはそれほど単純ではありません。
首のカーブや、首の後ろの筋肉の張り具合などには個人差があります。
そのため、仰向け寝でのちょうどよい枕の高さを決めるのは、意外と難しいというのが私の印象です。
そこで私が外来で一つの選択肢としておすすめしているのが、横向き寝がしやすい枕です。
横向きで寝る場合に大切なのは、頭が上がりすぎたり下がりすぎたりせず、首から背中までができるだけ自然な位置になることです。
基本的には肩幅に合わせて高さを調整すればよいので、比較的調整しやすいと思います。

周囲の方と比べて明らかに肩幅が広い方や、体格のよい方であれば、横向き寝用の枕だけでは高さが足りないことがあります。
その場合は、枕の下に折りたたんだバスタオルなどを敷いて、高さを少しずつ調整する方法でも十分対応できます。

まずは実際に横向きになってみて、首が上や下に傾きすぎず、自然な姿勢で楽に眠れる高さを探してみてください。
今回のお話は、「この枕、この寝方にすれば首の痛みが治る」という十分な医学的エビデンスがある、という意味ではありません。
あくまでも、私がこれまで多くの患者さんからお話を伺い、同じような悩みを持つ方にお伝えしてきた中で、
「朝の首の痛みが楽になりました」
「寝違えをしにくくなりました」
と喜ばれることが比較的多かった方法です。
横向き寝に対応した枕は、ニトリなどでも3,000~6,000円程度で購入できます。
寝違えを繰り返す方や、朝起きた時の首・肩の痛みにお困りの方は、まずは無理のない範囲で枕を見直してみてはいかがでしょうか。
毎日使うものだからこそ、「高価な枕かどうか」よりも、自分が楽な姿勢で眠れるかどうかが大切だと思います。
※首や肩の痛みが強い場合、手のしびれや力の入りにくさを伴う場合、枕を変えても症状が続く場合などは、枕だけの問題とは限りません。整形外科での診察をおすすめします。
院長
皆様、こんばんは
お盆が終わり涼しくなるかと思いきや暑い日が続いてますが皆様、夏バテは大丈夫でしょうか?
先日、子供達の休みが久々に合ったのでみんなで広島にお好み焼きを食べに行ってきました🚗
久々みんなでお出かけとても楽しかったです。

まだまだ暑い日が続いてますがお体に気をつけてたくさん美味しいもの食べて乗り越えていきましょう。
スタッフ
お盆休みには、ご家族やご親戚と集まったり、お墓参りをしたりと、ゆっくり過ごされた方も多いことと思います。
地域やご家庭によって過ごし方はさまざまですが、家族で集まる機会が少なくなっている今だからこそ、こうした昔からの風習を大切にしていきたいですね。
さて、8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。
夏の疲れが出やすい時期でもありますので、十分な休息と水分補給を心がけ、体調に気をつけながら無理のないように過ごしていきたいですね。
暑さに負けず、残りの夏も元気に乗り切っていきましょう♪
スタッフ