

本日、福岡国際センターで開催されていたDCDフェスタに理学療法士として参加してきました。
そもそもDCDとは【発達性協調運動障害症】で「運動が極端に苦手」「手先が不器用」などの特性を持った発達障害の1つで
このフェスタは、そういったお子さんでも成功体験を味わせるような工夫をしたイベントです
理学療法を提供したのではなく、昨日は子どもたちの射的のお手伝いをしました。弾入れを助けたり、お菓子配りをしたい普段
クリニックではしないことをしていました。
理学療法士の業務が理学療法を行うだけではなく、このような形でもできることがあるんだなと学ばせていただきました。
また来年度も可能であれば参加をしたいと思います。
理学療法士 毛利 宗文


